第24回国際鉄道模型コンベンション エキスパートに学ぶ クリニック MOVIE


技術・感性の卓抜したモデラーから実物の研究家、さらには鉄道現場や製造現場で活躍したエキスパートの話が間近で聞ける価値ある90分。第24回国際鉄道模型コンベンションでも模型工作から実車までバラエティ豊かな講座を用意いたしました。


国鉄時代の貨物列車を中心に振り返り、N ゲージの貨物列車製品化企画の視点、調査・取材など製品化の裏側を解説。


雪の材質はアクリル下塗り絵具。道具はパレットナイフを使います。水で希釈すれば吹き付けも可能。面相筆で微妙な仕上げも可能です。


東北本線・常磐線の主力として活躍した急行旅客機 C60・C61・C62を、元仙台機関区乗務員の講師がエピソードも交えて生き生きと蘇らせます。


鉄道模型の基礎である線路。リアルな表現で、スムースな運転が楽しめるハイレベルな線路作りを解説。


北 米、中 米、南 米、アフリカ、ヨーロッパ計35か国を自転 車で旅し、計44000 ㎞走った中で出会った鉄道の記録。


形態の解説やその変化、特徴的な運用など、全機撮影した著者ならではの視点からEF58を語りつくします。


戦後の日本の鉄道風景を撮り続けた J.W.ヒギンズ氏のコダクローム作品の中から、昭和 30 年代の写真を厳選。


鉄道車輌で最重量級のソ 300 形。同車を中心に鉄道橋梁のけた架設用操重車の機能や活躍の姿等を紹介。


映画や模型に観る米国の貨車、貨物列車の伝統的な姿の「なぜ?」、日本の貨車に与えた影響などを、レイアウト動画も交え、貼り混ぜ風に…。


貨車の行き先表示である「貨車車票」をキーワードに、貨物列車による輸送の仕組みと歴史を紹介します。


今や日本国内では絶滅危惧種となった非自動閉そく方式。懐かしい風景が多くのローカル線で見ることができた昭和50年代を振り返るとともに、運転取扱いやこれに関する設備等を紹介します。


鉄道模型ダイヤ運転が持つ教育的価値と多様な可能性を詳しく解説。


ワステレツカウパナポといった記号で区別された多様な貨車の、積荷に応じた構造と登場の背景を探ります。


車体・台車それぞれの振動(前後、左右、上下、ローリング、ピッチング、ヨーイング)を実際に測定する1/80スケール国鉄スヤ11形。


JR 貨物コンテナと私有コンテナなどの形式と番号。運用に伴うコンテナやコキ車のウェザリングについて。


ちょうど200年前のストックトン&ダーリントン鉄道の開業を皮切りに、江戸時代に始まった鉄道黎明期を模型と共に紐解きます。


韓国コーナーは韓国型初の N ゲージを製造し、日本国内大手鉄道模型メーカー製品の製造も行うアジン・プレジション社長、David Choさんが来日。DCCコーナーはライターの松本典久氏と共にお届けします。


日本の25倍とも言われる広大な国土を持つアメリカ。この地を走る迫力満点の貨物列車について解説します。


電車に電力を供給する架線は、電気鉄道に不可欠な設備であり、電気的・構造的に満たすべき条件等について多角的に述べます。


積荷による汚れの再現など、ウェザリングのテクニックを実車写真を交えて解説。


PFM/SL1など蒸機アナログサウンドの歴史・作動原理・現状での問題点と、DCCサウンドや SoundBoxとの比較についてお話しします。


箱根越えのCCマレーよりD53に至る国鉄貨物用蒸気機関車の計画意図を講師独自の視点より解説。


分かっているようで意外と分からないモジュールレイアウト。T-TRAKを例にモジュールの基本の『き』を分かりやすくお話します。


1/80・16番という制約の中でのディテールと走行性能を両立させるための技法と留意点についての紹介。


古典列車と世界観の魅力を、3D プリントなどにも触れつつ語ります。


気機関車のシリンダへの給気と排気はガソリン機関と全く異なります。これを図でわかりやすく説明します。